第一回アニマシオン


本日は藤岡中央高校の司書の太田克子先生にアニマシオンの授業をしていただきました。

アニマシオンとは人間の魂・生命を活性化するという意味があり、
子どもたちに読書の楽しさを伝えるとともに読む力を引き出すための読書指導です。

今回の題材は「じごくのそうべえ」という絵本です。

まず、先生が絵本を児童に見せながら読みます。次に絵本を見せずに音読します。

その際に先生は、所々で単語を変えて読みます。
単語が変わったことに気がついた児童たちは変わった単語を指摘し、最初の単語は何だったかを伝えます。

はじめてのアニマシオンでしたが、児童たちは次々と単語の変化に気づいていました。

定期的に行われるアニマシオンを通して、児童たちの読む力を高めていきます。

アニマシオン アニマシオン2