スクールモットー

- 互いに愛し合いなさい -
わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい (ヨハネによる福音書15章12節)

可能性を広げる教育の3本柱

Emotion

情操教育-こころ優しい子
毎朝の礼拝では、心を落ち着かせ1日の始まりを穏やかに迎えます。 週に1回の聖書の時間では、キリストの教えを一緒に学びます。 行事の一環としてボランティア活動に取り組みます。 このような学習を通して、自己と他者を認め大切にできる、思いやりをもって人と接することのできる児童を育成します。

Global

英語教育-英語が話せる子
1年生から6年生までネイティブの英語教員が授業を担当します。 体を動かしながら英語を学べる英語専用のイングリッシュルームを設置しています。 英語の授業時間数は、6年間合計で公立小学校(2017年4月現在)の8.5倍です。 このような学習を通して、英語を楽しく学び、日常生活で英語が話せる力を身につけます。また、国際性を身につけるとともに自国文化に誇りをもち、視野を広くもつことができる児童を育成します。

Career

キャリア教育-目標に向かって歩み続ける子
振り返りの時間(繰り返しの時間)やKyoai Time(学年裁量の時間)があります。 学習定着度を一定にするための反復学習や、外部講師を招いての授業の時間です。 6年間の総授業時間数は、公立小学校(2017年4月現在)より1,237時間多くなります。 このような学習を通して、自ら目標を定め行動できる自主性と、協調して生きていくための社会性を育成します。

教育の特徴

自ら学ぶ意欲を育む学習を大切にします。時間をかけた丁寧な教育で、確かな基礎学力を身に付けます。
総授業時間数は、群馬県の小学校で最も多く、各教科の理解度も深めていきます。
振り返りの時間(繰り返し学習)で基礎基本を定着させ、学年裁量の時間(KYOAI TIME)では、学びを広げたり深めたりして児童の可能性を広げていきます。

・英語

1年生から英語を学ぶことができ、6年間の学習で日常会話ができるようにすることが目標です。
ネイティブの先生から自然な英語を学ぶことによって、生きた英語力が身に付きます。
基礎となる日本語力を高めながら、高い英語力も身に付けられるカリキュラムを用意しています。

・基礎学習

小学校時代に身につけた基礎学力は、一生の財産となります。
聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと、学びの基本をしっかり身につけていきます。
本校は基礎学習を大切にすることによって応用力が身に付くようにしています。

・ICT教育

本校では文部科学省や総務省が推進しているタブレットを活用した授業を県内で唯一、1年生から実施しています。
また、教室にはプロジェクターとマグネットスクリーン、書画カメラ、パソコン等が常設してあり、全児童が分かる授業を心掛けています。

・振り返りの時間

1週間の学習内容を振り返る時間です。
理解の不足している部分を加重的に復習することで、基礎学力の定着を図ります。
理解の不十分な箇所を明確にし、一人ひとりの学習定着度がそろうようにしています。

・聖書の時間

本校は公立小学校で道徳の教科が議論される以前から、建学の精神に基づき聖書の時間を設けています。
聖書の言葉から私たち人間のあり方、生き方、そして世界のあり方、平和な世界の実現と他者との共存を考え、豊かな心を育み、愛にあふれる人格を育成します。

・KYOAI TIME

総合学園の小学校である本校では、大学、高校、中学、こども園など他部門との交流を図り、コミュニケーション能力を高めることができます。
また、海外からの留学生との交流をとおして、国際的な感覚も身に付けています。